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Vol.11 2016.1.15

『Life - 人生』


先日、次男坊君と話をしていると、
意外や意外、私たち親から見ると何でも最後までやり遂げ、
完璧にこなし、全てに長けている様に見える彼が、
「何も続かないからねぇ~」って自分のことを言うから驚いて、
「龍馬は何でも最後までやり遂げるし、続いてないことはないよ。
 ママこそ自分のこと何も続かない~って思うけど、龍がそう思うなんて!」
というと、また優しい龍馬君は、
「ママは何でも続いているやん。」
「ねぇ、龍何歳だっけ?17歳?ママとパパが17歳の時なんて
 もう、ほんっとに何もしてなかったし、何も続かなかったよ。
 その頃の自分たちに比べたら龍は何でも続いてるし、テニスなんて、もう十数年してるでしょ?
 それにね、続かないって思う理由は、何でも直ぐに出来てしまうほどすごいからなんだよ。
 やったら何でも やれてしまうから、なの。
 だから、そのままでいいし、何かずっとしたい事が見つかるまでは、そうやって色んな事をやってたらいいと思う。」
という会話をして、久しぶりに自分が17歳の頃の事を思い出しました。


私の17歳なんて、“恋”で頭がいっぱいだったのではないでしょうか。
現在の主人である彼と出会ったのが15歳なので、
17歳はけんかしたりくっついたりの繰り替えしをしながら
学校には一応在籍していたものの、ほとんどの時間を彼と過ごしていました。
ただ、16歳から実家のお洋服屋さんで本気でバイトしていましたので、
放課後から夜の8時まではみっちりお店にいたし、土曜日・日曜日もバイトに明け暮れていました。


まんがを読むのは中学校で卒業し、高校になるとバイトで役に立つ、ファッション誌を隅から隅まで読み、
コーディネートの勉強をしていました。


短大にも一応在籍していたものの、学業はあまり見に入らず、
短大卒業後には、単身アメリカへ約2年間遊学しました。


色んなことをやって色んな経験をしてきましたが、
20代前半で彼と結婚し、それから子供を産んだことによって
私は変われたような気がします。


だから、
「ママは子供を産んでから変わったのだと思う。
 だって、子供は“や~めたっ!”ってわけにはいかないでしょ?」
って言うと、クスクスっと龍馬は笑っていました。


仕事をずっとし続けてきた私に子供が生まれた時に祖母が、
「10年間は仕事はできないね。」と言ったのを覚えています。


長男が10歳になる頃には、次男が7歳、三男が5歳になったので、
確かにその頃には活動的になっていた気がしますが、
それまでは、子供中心に生活する様にしていました。
とは言っても、三男が生まれて直ぐに主人と一緒に初めてのお店をオープンしたのですから、
仕事はずっとしていたのですが。


人生って、10代の頃、20代の頃、30代、40代では環境も変わっていくし、
自分の考え方も生活も大きく変化していきます。


その時、その時に、臨機応変に対応していけばいいんだと思います。


現代って、情報が先に頭の中に入ってしまっているから、
今の子供たちも、青年たちも、
“急いで生きよう”としているし、“急いで成功しなきゃいけない”って思ってしまっているような気がします。


自分も16歳で社会に出た人間なので、ずっと焦っていました。
30代、いえ、40代の初めまでそんな感じだったと思います。


しかし、30代までは子育てに忙しかった私たち夫婦が40代を過ぎて“人生”についてや、“幸せ”について、
とことんまで話し合った結果、“本当に幸せに生きることはどんなことなのか”が、
私たちなりに確立できました。


そして今それを実行していますが、実はその内容というのは、
世間一般の考え方や常識とは真逆だったし、
今まで教えられてきたこと、思い込まされていた事とは
全く違ったのです。


“幸せの価値観”は、人によって違いますから、
私たち家族の“幸せ”の定義は必ずしも他の人や他の家族には当てはまりません。


ですので、それは一人一人自分で、もしくは、自分の周りの人と一緒につくりあげてゆくものだと思いますが、
あまり情報や他の人の意見に惑わされずに、
“自分”で、“自分の頭”で、“自分の人生”を真剣に考えることだと思います。


何が自分にとって、“幸せな人生”と呼べる生き方なのか。


by KQ


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