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Vol.12 2016.1.16

『 Women - 女性 』


シェリル・サンドバーグさんをご存知でしょうか。


女性でグーグル社の副社長の地位にいただけでも驚きですが、
その後2007年にクリスマスパーティで会ったフェイスブックの創立者マーク・ザッカーバーグ氏と意気投合し、
フェイスブックのCOO(最高執行責任者)となりました。
マーク・ザッカーバーグ氏と知り合えるクリスマスパーティってだけでも
そのクリスマスパーティの参加者のレベルの高さがうかがえますが。


ちょうどその時はワシントン・ポスト社のシニア・エグゼクティブの職も検討していたということですから
どれだけ仕事ができるの?って感じですね。


このシェリル・サンドバーグさん、ハーバード大学を主席で卒業した才女。
今では、“LEAN IN リーン・イン”という本を出版し、ベストセラー作家でもあり、
1男1女の母親でもあるという多才さで、世界中の女性から支持されています。


彼女は、女性が社会で活躍できるための講演をしながらリーダシップを目指すキャリアウーマンたちに声援を送っています。


彼女の講演や本の内容は好き好きがあると思いますが、
同じ女性として聴いてみることや読んでみることは自分自身の考え方がどこにあるのかを知る手助けにはなると思いました。


ただ女性として生きているのと、社会の中で“女性”という立場がどんな位置なのかを知ること、
自分が自分の性をしっかりと認識して生きることは大違いだと思うからです。


私個人の経験から言えば子供の頃から30代あたりまでの間、
今はすっかり忘れていましたが、“女性”という性をすごく嫌っていました。
兄弟は上も下も男の子でしたので、さぞ女の子は可愛がられたでしょう、とよく言われていましたが、
田舎で男尊女卑があからさまだった環境の中では何をするにも男性が有利でした。
女の子だからこれをしなさい、という発言は当たり前で、
それを言われることも、女の子だからという考え方が幼い頃から嫌いでした。
兄弟も男に挟まれ、友達も何故か男の子ばかりでしたから、いつも同等でいたいという気持ちが強かったんだと思います。


10代になると、仕事をすることが好きだったので、実家のアパレル業をいくら頑張っても意見を言っても、
何となく分かりきっている親の長男への期待が、自分の性を嫌う理由の一つでした。


結婚し子供を産んだら生んだで身動きもできません。


しかしそんなある日主人に紹介された本の中に、
“女性であることを嫌がっていると子宮がんや乳がんになる”という文に出会いました。
これが真実であるかどうかは別として、私は“はっ”とさせられました。


以来、もう一度周りをよく見る事が出来る様になったのです。


それからの私は全く違った目線と角度から物事が見れるようになりました。


私を守ってくれている主人に対しても以前はどこかで張り合っていましたが、
それからはとても“感謝”する気持ちになりました。


子供たちが走り寄ってくる姿を見ては、女性であることの悦びと母親であることの幸せに陶酔するほどになりました。


“甘える”ということが出来なかった私が少しずつ主人に“甘える”ことが出来る様になりました。
それと同時に自分の“弱さ”を認めることが出来る様になりました。


男性特有の才能や、能力をすごいなぁって本気で尊敬できるようにもなりました。


一から夫婦で創めた仕事も、子育ても、うまくいくようになりました。


キャリアアップをしたい女性や幹部になりたい女性、リーダーシップを取りたい女性にとって
今の社会は昔よりもずっと恵まれており、可能性も広がったと思います。


しかし私自身は、自分が“女性”であることに悦びを感じ、
“男性”である夫の様々な能力を認めて初めて真の幸せを得たので、
今は男性と張り合う気持ちも、リーダーシップを取りたいと思う気持ちも全くなくなりました。


女性である自分が得意な分野がどうしてもありますから、その分野の能力をもっと磨いて、
少しでも主人の役に立てたら嬉しく思っています。


ただ、シェリルさんはほんとうに素敵な女性で世界中の女性に影響を与えれて、
きっと私が10代・20代の頃にこの方の本を読んでいたら相当影響されていたとは思います。
今は、その頃に出会わなくてよかった、と思いますが。


母親として妻として、夫と子供たちが私を必要としている間はいつも側にいてあげたい、
という思いが私を生かしてくれ、幸せを与えてくれていますから。


答えはありませんし、正解も不正解もありません。


ただ、女性だから、男性だからではなく、
『自分がしたい様に生き、自分が生きたい生き方』をしたらいいのではないでしょうか。
そうすれば、性への不平も、生き方への不満もなくなると思います。


by KQ


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