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Vol.14 2016.1.18

『 Brave - 勇気』


“勇気を出そう!”とかって、一言で簡単に言うけれど、
“勇気”についてゆっくりじっくり考えてみたことはありませんでした。


しかし、自分自身や家族のことを考えていた時に、
最近あることに気づきました。


簡単に、“あの人は気が強い”とか、“あの人は気が弱い”とかって言うけれど、


みんな、“強い部分と弱い部分”があること、“得意な人と苦手な人”がいることに。


だから一概に、“あの人は気が強い”とも、“あの人は気が弱い”とも言えないと。


自分には、強い部分と弱い部分がありますが、
弱い部分が決して悪いわけでも、必ずしも人や状況によっては、
短所というわけでもありません。


主人にも同じことが言えます。


もちろん3人の子供たちにも。


私と主人は明らかに自分たちの“弱い部分”を補い合っているし、
“苦手な部分”を克服するために長い時間をかけるよりも、
互いに得意なところを活かせばいい、と考えています。


つまり私たちが自分で“弱い”と思っている部分、“苦手”と感じている部分を避けて通れない時に、
私たちには“勇気”がいるわけです。


どんな大きな会社の社長でも、どんなに世界一のアスリートでも、誰にでも、“弱い部分”や“苦手な部分”はありますし、
できれば避けて通りたい部分でもあります。


しかし、そこを“避けてばかりいる人”と、
“勇気を持って解決、挑戦する人”になると、そこで人生に大きな幸せや成功の“差”が出てくるのだと思います。


“勇気”を持つ時には、自分でも聞こえそうな程、心臓が脈動し、
全神経と細胞と身体全体に“拒否したい”、“避けたい”と思う気持ちというか、
脳からの指令というか、“反応”が感じられます。
この大きさやその時やその人への自分の苦手意識の大きさによって違いますが、
どちらにしても同じような“反応”を感じることは確かです。


でもやらなきゃいけないですし、対応しなきゃいけないし、解決しなきゃいけないんだから、“やる”しかない。


子供の頃は避けてたかもしれない、先延ばしにしていたかもしれない、逃げていたかもしれないけれど、
少しずつそんな“拒否”している時間は短くなってきました。


現在は、自分のその反応に気づくこともできるようになったので、
そんな時は、何をするよりも先に、“一番”に対応する、解決する、ようにしています。


自分で“勇気づける”瞬間です。


一番の方法は、“考える隙を与えないこと。”


自分がその問題や、壁にぶつかったことに対処する時に起る様々な恐怖や不安、
それによって感じる“拒否反応”を脳で処理する時間を与えない様にすることによって、
"Let's get to it! - さあ、やろう!”と自分の背中を押すのです。


どうも自分にはこの方法が一番合っているような気がします。


もしくは、問題が複雑な場合は、"Preparation - 準備"を入念にすることによって、
不安や恐怖心が和らぎ、“勇気”を出せる時もあります。


出さなきゃいけない“勇気”の質も大きさも相手によって、状況によって違うから、
毎回同じ対処とはいかないですが、とにかくさっさと終わらせること、
が一番不安や恐怖を自分の中で置き去りにしない方法だと思います。


昔読んだ本の中に、“牛をいつも柵の中に入れておいてその広さを認識させておくと、
柵を取り払って地面に柵の絵を描いただけでも牛たちはその柵を越えようとしなかった”
という研究を読んだことがあります。


ウシだけでなく、私たち人間にもその性質はあるのだと、今は分かります。


人生の経験と知識から、やってみないうちから、
“怖い”・“不安”・“人の目や批判が怖い”を覚えてしまっているのです。


こういった事を自分で自覚しておくことはとても大切で、
“勇気を持つ”一つの手助けになります。


だって、そこに“柵”はなくて、ただ“描かれている”だけかもしれないのですから。


少なくともそれが本物の“柵”なのか、実は自分の脳が過去の経験から創り出した“絵”なのかぐらい確かめたい。


たった一度の人生だから。


by KQ


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