秋はホットで三八(さんぱち)はおいしく飲んでいただけます

少しずつ秋の訪れを感じる気温になってきました。

冷たい飲み物がおいしかった季節から温かい飲み物がホッとできる季節です。

三八(さんぱち)は温かい飲み物としてもとてもおいしくいただけます。

緑茶、大麦若葉、抹茶青汁
緑茶、大麦若葉、抹茶青汁

青汁は温めて飲んでもいいの?

粉末タイプの青汁は、必ず水で溶いて飲まないといけないの?

そんなことはありません!

青汁は温めても大丈夫です。

青汁は、薬というわけではなく、あくまでも健康を補助するための食品なので、温めても問題はありません。

水やお湯だけでなく、牛乳や豆乳で割って飲んだり、ご飯にふりかけのようにかけてもOKです。

青汁を販売しているメーカーの公式サイト等でも、青汁を使ったアレンジレシピがたくさんあります。

ただ、多くの青汁は、水に溶かして飲むということを大前提に作られているので、温めて飲む場合、味や栄養に関しては、そこまで保証できない…というわけです。

味が変わってしまう?

青汁って、野菜から抽出したエキスなので、中には味や匂いがキツイものもあります。

美味しい青汁
美味しい青汁 毎日健康

甘味料などの添加物を加えることで、ほんのりと甘い味に調整されている青汁もありますが、多くのものは、温めて飲もうとすると、余計に味も香りも強くなってしまい、あまり美味しいとは言えない味になってしまうことがあります。

ただ、大麦若葉や桑の葉のように、スッキリとした風味が特徴の青汁に関しては、ホットにしても美味しく飲めることがほとんどです。

日本茶を飲むような感覚で、粉末に熱湯を注ぎ、毎日ホットの青汁を楽むことができるんです。

栄養は変わってしまう?

青汁に含まれている栄養素のことを考えると、本来はやはり、水で溶いて飲む方がいいようです。

栄養はどう変わる?

青汁の中には、熱に弱い栄養素がはいっていることが多いようです。

たとえば、ビタミンCや、酵素などが、熱に弱い栄養素として有名です。他にも、ビタミンB1や、葉酸、カリウム、なんかも、熱によって成分が破壊されてしまう、ということが懸念されています。

ただし、熱によって、水分に溶け出してしまうことが問題とされている栄養素に関しては、その水分ごと飲み込んでしまえば、充分に成分を摂取できるので、青汁の場合、このことについて気にする必要はないみたいです。

高温で栄養素が壊れてしまうという問題に関してですが、いくら熱に弱いといっても、短時間であれば、死滅するようなことはなかったり、また、そこまで高い温度でなければ、破壊されるまでには至らないという場合もあります。

というわけで、ホットの青汁はできるだけ早く飲み切るようにする、ということと、あまり高過ぎる温度で青汁を作らない、ということを心がければ、青汁を温めて飲んでも、栄養価的にそこまで損害を受けるということはなさそうです。

三八(さんぱち)は青汁の中でもおいしいことで人気があります。

ティータイムに青汁
ティータイムに青汁

三八(さんぱち)を温めて飲むメリットは?

三八(さんぱち)を温めて飲むと、冷たい状態で飲むよりも、どういったメリットが得られるのでしょうか?

ひとつめは、内臓を温められるということです。

せっかく胃腸の働きを活発にさせようと思って三八(さんぱち)を飲んでも、冷やしてしまうと、かえって逆効果になってしまう場合がありますから、温かい状態で栄養素を送り込むって、身体にとっては、とってもやさしいことです。

また、温かい飲み物は、副交感神経を活発にさせる働きがあります。これにより、身体はリラックス状態を味わうことができます。

生理前や更年期などの症状で悩んでいる女性にも、ホットの三八(さんぱち)はオススメです。

秋も深まる季節には温かい三八(さんぱち)を飲んでリラックス、ゆっくりとした夜を過ごすのも素敵です。

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