ベンツに乗ったホームレス ニュー・ヒッピーズ 書籍

¥2,800

『ベンツに乗ったホームレス』 ニュー・ヒッピーズ

ベンツに乗ったホームレス
ベンツに乗ったホームレス New Hippies

『ベンツに乗ったホームレス』 ニュー・ヒッピーズ

– どんな時にも諦めずに頑張り続ければ、いつからだってやり直せる。- “みんなそう言うけど、どんな本にもそう書いてあるけど、本当なのだろうか。” あの時期、私の頭には、何度も何度もこの問いがよぎりました。“本当に、やり直せるのかな。” 恐怖と諦めが変わるがわるに訪れる日々の中、精一杯のできることと言えば、”笑顔”を絶やさないこと。

2015年末に全ての店舗を集約して福岡の高級地に大きな店舗を出そう!と意気込み、店舗を探し始めてから半年後、2016年に、20年間の集大成のように、念願の店舗を出店しました。

2000年から事業を始め、いい時期も悪い時期もありましたが、ずっと続けてこれたファッション業。私たち夫婦は、ファッション業に救われ、2017年、ファッション業によってお金も家も失うこととなりました。

子供3人と一緒に、文字通り”一文なし”の”ホームレス”になると、”再起”なんてできるわけがない”と思いました。そう思った瞬間、上の言葉が頭をよぎりました。“諦めずに頑張り続ければ、やり直せる”と言うのは本当なのかな。

やがて、本当か、本当じゃないか、なんてどうでもいい、そう“信じるしかない”と思いました。そして、”諦めずにやれることをやり続けるしかない”と、ひたすら”考え”、”積極的に行動”しました。

結果は、多くの人が言い、書いているように、”奇跡”が重なるように、”やり直す”ことができました。

今、私たちは、- どんな時にも諦めずに頑張り続ければ、いつからだってやり直せる – とは思わず、”どんな状況になっても、諦めずに、笑顔を絶やさず、支え合い、熟考し、正しい方向へ、行動しさえすれば、いつからだって再起できる”という結論に達しました。

全てを包み隠さず、正直に、赤裸々に、”書く”ことが、自分に起こった嬉しいことにも、そして”悲しいこと”にも、向かい合い、離別し、”未来”に向かえる方法のような気がしました。そしてまた、そんな私たちの経験を読んだ誰かを救えるのかも知れない、とも思っています。

これまでの経験から、物事は”一通り”の見方しかないことはなく、人の考えには”正解”がないことも知りました。自我を捨て、対局の考え方を受け入れ、新しい”未来”を想像し、向かってゆくには、生き方も、仕事も、人間関係も、柔軟で、クリエイティブでいることが必須だと分かりました。

“考え”は誰かに押し付けるものでもはなく、人が”感じる”ものだと思います。

誰かがどこかでこの本を知り、読んでみたいと思い、ページを開き、すぐに閉じる人もいれば、途中まで読む人もいるでしょう。最後まで読む人もいるかもしれないし、何度も読み返す人がいるかもしれません。出会いも、機会も、タイミングが大きく作用します。

もし、誰かに、”勇気”を与えることができたら、苦しみを通り抜けながら書き上げた、この本と時間に始めて”意味”があったと思えます。そうでなくても、少なくとも自分には、”過去への整理”がつきました。

読んだ方一人一人の”自由”への第一歩の答えが見つかりますように。


ベンツに乗ったホームレス

Written by Rieko

Cover designed by Ryuma

Story by New Hippies

 

 

 

ベンツに乗ったホームレス
ベンツに乗ったホームレス New Hippies

今日から会社の”新年”。株式会社ワールドピースは、16期目を迎えました!!!

コロナ旋風が巻き起こる中、3期連続黒字達成!全ては“チーム”である、“家族”のおかげです。

2017年から突入した“逆境”からよくここまで“復活”できたな、と我ながら感心します。

ということで、今年は“次のステップ”を目指します。

“次のステップ”とは?

“社会貢献”です。

我が家は、15年間社会とほぼ“絶縁”しておりました。

15年前に、子供が3人とも“学校に通わない”という選択が、社会に全く受け入れられなかった、からです。

しかしその子供たちももう26歳、23歳、21歳になり、

webデザイナー、システムエンジニア、ロゴデザイナー、コピーライター、ソングライター、シンガー、などなど数多くの肩書きを持つ”クリエイター”に成長してくれました。

先月は、約2年間をかけて執筆した『ベンツに乗ったホームレス』も出版し、半世紀の”まとめ”を終え、”未来”へ向かう”心の準備と切り替え”ができました。

今年からは、”バトン”を三兄弟に渡そうかな、と思います。

本当に素敵な三兄弟に育ってくれ、私はとても幸せな母親だと思わせてもらえています。

長男のユーモアと優しさとに毎日救われ、

次男の知性と深い愛情に癒され、

三男の機智と大きな器に安心感を与えられ、

主人の存在の全てに“生きる意味”を教えられます。

“ニューヒッピーズ”というブランドができたのは、

2017年 私たちが”一番辛い時期”に突入する時でした。

当時高級ラインとして King and Queen International というブランドを立ち上げ、

そのセカンドラインとして New Hippies を立ち上げました。

ニュー・ヒッピーズとは、アメリカで60年代、70年代に流行った”ヒッピー”の文化を、

自分たちオリジナルの文化に置き換えた”新しいヒッピー”のスタイルです。

“愛”・“自由”・“幸せ”・“調和”・“未来”・“豊かさ”

シンボルマーク(ロゴマーク)は、RYUMA(次男)の作品です。

『ベンツに乗ったホームレス』の表紙デザインも彼。

RYUMAのデザインには、彼らしい“優しさ”と“愛情”をいつも感じます。

これからは、立派に成長してくれた三兄弟の時代です。

私たちは彼らを支え、彼らが創る”未来”の普及の手助けができたら嬉しいと思っています。

今の20代が創り上げて行くこれからの”日本”が、

愛にあふれ、

自由で、

幸せで、

創造力豊かに、

エネルギッシュで

ユニークな

“若者が過ごしやすい”世の中になりますように。

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