| #八女茶 #お茶 #緑茶 #最高級お茶 #伝統本玉露 #玉露 #抹茶 |
 |
|
|
 |
日本茶の最高級ブラント『八女茶』 |
| 八女茶とは、九州の福岡県にある八女市・筑後市・朝倉市・うきは市・広川町・みやこ町・豊前市・上毛町で栽培、生産される日本茶の高級ブランドです。八女茶の生産量は日本茶の生産量の約3%しかなく、大変希少なお茶です。福岡県南部に広がる九州最大の平野 筑紫野平野 は農産物の栽培上、理想的な気候風土で、とくに筑紫平野南部の筑後川流域~矢部川領域(八女地方)にかけて古来よりお茶の栽培が盛んです。筑紫平野南部(八女地方)は、地質的に筑後川と矢部川の両河川から運搬された土砂(腐葉土)が交互に蓄積した沖積平野からなっており、栽培されるお茶は官能審査においてコク、甘みを強く感じるものが多いです。霧(朝霧や川霧)の発生しやすい土地柄でもあり、茶畑があるなだらかな山の斜面を霧が覆い太陽光を適度に遮ることで、茶の旨味成分であるアミノ酸類(テアニン、グルタミン酸、アルギニンなど)の生成を促進し、古くから天然の玉露茶として珍重されてきました。茶の育成に関わる気候も、八女地方は日中の気温が高く夜間は冷え込む特有の内陸性気候と年間1600mm - 2400mm の降雨量が周瑞の学んだ中国蘇州の霊厳山寺付近の気候に近く、茶の栽培に適していたとされています。生産地の特徴として伝統本玉露の生産量が日本一(約45%)であり、そのためお茶の平均単価も日本一高い高級茶です。 |
|
| 福岡県の主なお茶(緑茶)生産地 |
 |
| 八女市 |
旧八女市地域 |
旧上陽町地域 |
| 良質な煎茶とかぶせ茶の生産が盛んで、大型の茶園団地の整備や乗用型摘採機の導入が進んでいます。 |
高級煎茶の生産振興を図っています。近年は、伝統的な茶の栽培技術を継承しつつ、機械導入による経営の合理化を進めています。 |
| 旧矢部村地域 |
旧立花町地域 |
| 福岡県の最南東部に位置し、四方を急崚な山岳に囲まれた標高300~600mの地域で栽培されており、昼夜の気温差が大きいことから、香気に優れた品質の高いお茶が生産されています。 |
標高80~350mの傾斜地で、煎茶中心に生産されています。県内で唯一、蒸し製玉緑茶が生産されています。 |
| 旧黒木町地域 |
旧星野村地域 |
| 八女茶発祥の地であり、煎茶・かぶせ茶・玉露の生産が盛んです。特に玉露は、県内一の生産量を誇り、数々の茶品評会で最高の農林水産大臣賞を受賞し、高い品質が評価を受けています。 |
高級茶の代名詞『玉露』。特に、中山間にある星野村で生産される『伝統本玉露』は、甘くまろやかな旨味が高い評価を受けています。茶の文化館では、この伝統本玉露による『しずく茶』を呈茶しています。 |
|
| みやこ町 |
豊前市 |
上毛町 |
| 英彦山水系祓川上流部に位置し、きれいな水と空気に恵まれた犀川帆柱地区で、標高300m以上の中山間地域の特性を生かし、良質な帆柱茶(煎茶)が生産されています。 |
豊前市のお茶は、かつて旧菩堤山の山伏が栽培し「薬」として檀家に与えた事がお茶の生産の始まりと言われています。主に山間・山麗地で栽培され、良質な煎茶が生産されています。 |
小規模ながら、傾斜地などで愛情をかけて栽培された煎茶が生産されています。主に、近隣の農産物直売所で販売されています。 |
| 朝倉市 |
うきは市 |
広川町 |
| 中山間地域で、小規模ながら、豊富な水と昼夜の気温差により、良質なお茶が生産されています。 |
市南部の中山間地域を中心に栽培が盛んで、地域の農業振興を図る上できわめて重要な作物となっています。近年、生産者の環境保全型農業への関心が高まっており、減肥減農薬栽培の取組が進められています。 |
広川町東部の中山間地域と中西部の平坦地域にわたって栽培されており、防霜施設の整備、乗用型摘採機・防除機の導入が進んでいます。 |
| 筑後市 |
|
|
| 標高20~40mの丘陵地で栽培されています。平坦地の茶園拡大や乗用型摘採機・防霜施設の整備が進み、安定した茶業経営が行われています。良質な煎茶とかぶせ茶が生産されています。 |
|
|
|
|
|
| 600年の誇れる美味しさ 『八女茶』 Since 1423 |
| 八女茶の新時代 - 味と伝統を守りつつ手軽に楽しめる八女茶を世界へ発信 |
| 福岡県で生産するお茶は、「福岡の八女茶」あるいは「八女茶」と呼称されています。八女茶は、一番茶の摘採が4月中旬に始まり、5月上旬に最盛期となります。二番茶が6月中旬から7月上旬、三番茶が7月下旬から8月上旬に摘採されます。福岡県では、8月上旬までに三番茶の摘採が終われば、秋の生育停止期までに越冬する枝葉が充実し硬化します。平坦部の茶園は8月上旬までに三番茶の摘採が可能となりますが、二番茶まで摘採して三番茶を摘採しない茶園がほとんどです。この理由としては秋整技面の芽数を少なくし枝葉を大きくしっかりしたもの(芽重型)としたほうが、芽数が多く小さい枝葉の芽(芽数型)より一番茶の品質がよくなるからです。芽重型の芽を摘採したら、よく蒸し(深蒸し)してお茶(緑茶)を作ります。出来上がったお茶(緑茶)を急須で淹れるとグリーンになり、あまくてコクがあり旨味の強い美味しいお茶(緑茶)が八女茶の特徴です。また、福岡県は高級玉露の産地として知られていますが、玉露は八女市山間部の黒木町、上陽町、星野村で生産されています。玉露の被覆は化学繊維で織ったネットが多くなっていますが、八女の伝統本玉露は昔ながらの稲わらを使用して被覆を行っており、全国品評会で10年連続で農林水産大臣賞と各地賞を獲得しています。 |
 |
| お茶(緑茶)は、薬→解毒剤→高級嗜好品として変遷して、現在の形へ。 |
| [お茶(緑茶)の起源] |
お茶(緑茶)は元々 “薬” だった! |
 |
お茶(緑茶)の発祥地は中国と言われ、もともと薬・解毒剤として用いられていました。
「お茶を一服」という言葉はこれに由来すると言われています。
本草学の始祖、今日の漢方薬の基礎を築いたとされる神農が山野を駆け巡り人間に適する野草や樹木の葉などの良否をテストするため、一日に72もの毒にあたり、そのたびに茶の葉を用いて解毒したという話はお茶を知る上で重要です。 |
 |
鎌倉時代にお茶(緑茶)を広めた禅僧 栄西禅師です。1211年に『喫茶養生記』という本を書いて、お茶(緑茶)が医療にも効果があること、お茶(緑茶)が体にいい、健康にいい、ということを日本に広めた第一人者です。栄西禅師は、この本に、お茶(緑茶)の栽培適地・栽培方法、お茶(緑茶)の飲み方、お茶(緑茶)の効能など、お茶(緑茶)に関することを幅広く書いて日本中にお茶(緑茶)を広めたそうです。
-茶は不老長寿のための仙薬である-
・健康の基礎は、5つの重要な臓器、肝臓・心臓・肺・腎臓・脾臓がバランスよく働くことである。そのためには、それぞれの臓器に適した味を持つ食べ物を適切に摂取することが大切だ。日本人は苦いものをあまり食べないのが問題だから、苦いお茶を飲むといい。」
・「茶は養生の仙薬なり、延齢の妙薬なり」となる」
・「種々の薬は各かく一種の病の薬なり、茶はよく万病の薬
|
|
|
 |
| [八女茶の始まり] |
| 1423年 |
栄林周瑞禅師(しゅうずいぜんじ)が筑後国鹿子尾村(かこおむら) - 今の福岡県八女市黒木町笠原)に霊厳寺(れいがんじ)を建立し、明国から持ち帰ったお茶の種をまいてお茶の製法を伝えたと言われています。 |
| 1751年~1788年 |
お茶がだんだん庶民に伝わり、黒木町鹿子尾で茶業といわれる程まで発展しました。 |
| 1863年ごろ |
長崎で外国人貿易商によある九州のお茶の取引が行われたことで、八女茶の生産が急激に増加し、八女東部地域の山々のいたるところに茶園が見られるようになりました。 |
|
|
 |
 |
| 味が濃く甘みが強い八女茶。 |
| [八女茶の現状] |
たった3%の貴重な八女茶! |
 |
八女地方は、複数の河川から運ばれた土砂(腐葉土)が交互に蓄積した沖積平野からなっており、夜間は冷え込む特有の内陸性気候と、年間1600㎜~2400㎜の降水量により、お茶の栽培として理想的な条件が整っている地域とされ、そこで栽培されたお茶は味が濃く甘みが強く感じられるのが特徴です。
煎茶・玉露ともこの恵まれた風土と伝統ある優れた技術により、香り豊かで味は濃厚、しかもまろやかで“こく”があり、全国茶品評会において農林水産大臣賞を受賞するなど、常に上位入賞をはたしており、高級茶として有名です。 |
| 日本最高峰玉露 『八女玉露』 |
|
 |
日本茶の最高峰『玉露』においては、品質・生産量ともに日本一の規模を誇り、全国茶品評会においては、14年連続で産地賞受賞。『玉露』は、4月下旬~5月の一番茶時期に20日程度、茶園に設置している棚に稲わらや寒冷紗で覆いをかけ、ほぼ完全に日光を遮って作られます。こうして大切に育てられた茶葉は鮮やかな緑色となり、うまみ成分のアミノ酸が増え、特有の味や香りを醸し出します。県内で生産される『玉露』の中でも、茶樹を自然仕立てにし、稲わらで日光を遮り、昔ながらの手摘みによって収穫されたものは『八女伝統本玉露』という最高級ブランドです。 |
|
|
 |
| 世界最高級玉露『八女伝統本玉露』。 |
| [八女伝統本玉露] |
玉露は1人当たりたった2.1g! |
玉露生産量 270t = 2.1g
日本の人口 1.268億人 |
 |
ふくおか県内で生産される玉露の中でも、茶樹を自然仕立て にし、稲わらで日光を遮り、昔ながらの手摘みによっ て収穫され、丹誠込めて作られるものだけが『八女伝統本玉露』と称されます。 |
|
八女茶は日本一高級なお茶です。昔ながらの製法で生産された『伝統本玉露』の生産量が日本一でお茶の平均単価も日本一高価です。
八女地域は、気象や土壌などの環境条件がお茶の栽培に適した地であり、玉露・かぶせ茶・高級煎茶の産地として知られています。八女茶の生産量は全国の年間日本茶生産量の約3%と、とても貴重なお茶です。
霧深い山間地域で一年に一度だけ生産される玉露は、日本茶の最高峰です。八女の『伝統本玉露』は、全国茶品評会で農林水産大臣賞を10年以上連続で受賞するなどトップレベルの品質を誇っています。
玉露は、4月~5月の一番茶の時期に20日程度、茶園に設置している稲わらで覆いをかけ、日光をさえぎって栽培されます。
こうして大切に育てられた茶葉は鮮やかな緑となりうまみ成分であるアミノ酸が増え、特有の味や香りを醸し出します。小さな産地だからこそ、品質重視の生産を心掛け、高級茶産地としての地位の確立に努力し続けています。
立地条件がもたらす朝夕の気温差が朝霧の発生を促し、うま味成分が多く蓄えられるため、高品質な茶が生産されます。
稲わら等の天然資材による棚被覆(間接被覆)や自然仕立て、手摘み作業といった生産方法を110年以上守り受け継いでいます。
八女伝統本玉露 商品を見る
|
 |
|
 |
『八女伝統本玉露』は、国のお墨付きである地理的表示(GI認証)を取得しています。
地理的表示(GI認証)とは、農林水産省が地域の伝統的な生産方法や、品質などの特性を保護してくれる制度です。
『八女伝統本玉露』は、この地理的表示(GI認証)を取得しており、その商品にはGIのシールが貼られております。 |
|
日本茶の最高峰 福岡の「八女伝統本玉露」 霧深い山間地域で一年に一度だけ生産される玉露は、日本茶の最高峰です。八女地域における玉露の栽培は明治時代にさかのぼります。
伝統技法
・茶樹の枝を剪定せず自然に芽を伸ばす「自然仕立て」
・茶樹を16日以上、稲わら等の天然資材で覆う「棚被覆」
・年に1回、丁寧に新芽を摘む「手摘み」
によって品質の高い茶葉がつくられま す。
このような伝統的な茶葉の栽培方法と産地で長年培われた高い製茶加工技術が融合し、 「八女伝統本玉露」はつくられています。
八女地域の玉露は、生産が開始された当時か ら中山間地域を中心に茶葉の栽培が行われていたため、他産地に比べて生産量が少なく、全国的な知名度が高まらない状態が続きました。 こうした中、八女が産地として生き残るには、 他産地の品質を圧倒する高品質の玉露を生産 する他ありませんでした。
昭和50年代以降になると他の玉露産地では機械を利用した効率的な生産が進みますが、八女は品質へのこだわりと伝統的な技法を頑なに守り続ました。
その結果、平成7年以降、全国茶品評会の玉露部門において農林水産大臣賞をほぼ毎年受賞するなど高い評価を得るに至りました。
一般的に、茶生産者と仕上加工・販売をする 茶商が一体となってブランド化に取り組むことは難しいと言われていますが、八女では茶生産者と茶商が「八女伝統本玉露を残さなければ八女茶は生き残れない」という危機感を共有、平成27年5月、両者によって八女伝統本玉露推進協議会が結成され、市や県も後押しする生販官 一体のブランド推進体制が出来上がりました。
|
 |
(八女伝統本玉露 丁寧に新芽を摘む“手摘み”の様子) |
|
 |
| 日本一の最高級玉露『八女伝統本玉露』。 |
| [八女伝統本玉露の特徴] |
世界一の玉露! |
茶葉収穫前に稲わら等の天然資材で被覆することにより「覆い香」といわれる香気成分の含有量が高い茶葉が生産されます。
味は濃厚で非常にうま味が強く、「まろやか」で「こく」があります。
玉露は緑茶の一種ですが、煎茶と異なり、 葉の収穫前に日光を遮る被覆を施すことで、まろやかなうま味とコクを高めた高級茶です。
その中でも、伝統的な技法にこだわりつくられて いる最高品質の玉露が八女伝統本玉露です。
一杯の八女伝統本玉露は、それだけで至福の時間をもたらしてくれます。
うま味とコクのある茶葉は、お茶を淹れた後も酢醤油などをかけて食べることもできる程の絶品です。 |
 |
| 八女伝統本玉露(GIマーク付) |
| 星野茶 最高級玉露 |
 |
|
|
 |
| 八女茶 - お茶の分類と種類 |
| [八女茶 - お茶の種類と、茶種別栽培区分] |
お茶といってもこんなに種類が! |
|
| 茶種 |
伝統本玉露 |
玉露 |
かぶせ茶 |
煎茶 |
| 仕立て法 |
自然仕立 |
自然仕立
又は
弧状仕立 |
自然仕立
又は
弧状仕立 |
左記以外のもの
すべて煎茶とする |
| 被覆方法 |
間接被覆(棚被覆)
側面も被覆すること |
間接被覆(棚被覆)
側面も被覆すること |
直接被覆
間接被覆 |
| 被覆資材 |
稲わら・すまき |
稲わら・すまき
化学繊維 |
稲わら・すまき
化学繊維 |
| 遮光程度 |
95%以上 |
90%以上 |
65%以上 |
| 被覆期間 |
16日以上 |
16日以上 |
7日以上 |
| 被覆開始時期 |
1.5~2葉期 |
2~2.5葉期 |
2.5~3葉期 |
| 摘採方法 |
手摘み |
手摘み
又は
機械摘み |
手摘み
又は
機械摘み |
| 販売方法 |
共販
(茶取引センターに
出荷されたもの) |
共販 |
共販 |
|
|
|
 |
| 茶の発酵とは酸化のこと。加工が違うだけで、もとはひとつの「茶」 |
| お茶には、こんなにたくさんの種類があります。茶の発酵とは生葉の中の酸化酵素を働かせることであり、酒や味噌のように微生物を働かせる「酵素」ではありません。緑茶、烏龍茶、紅茶、加工の仕方が違うだけで同じ「茶」という植物から作られています。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 日本の代表的な緑茶で、甘みと渋みが程よく調和して、のどごしがいいです。 |
高級茶の代名詞で、濃く鮮やかな緑色で、甘くまろやかなうま味があります。星野村の玉露は特に有名です。 |
揉まずに乾燥させ茶の葉脈などを除いた破片状のもので、抹茶の原料になります。料理にも利用されます。 |
玉露や高級煎茶に用います。 |
香りや茶葉の光沢は少ないですが、軽くすっきりとした風味で食後の一服に最適です。 |
|
|
| 日本で生産される代表的なお茶・新芽 を蒸した後、揉捻・乾燥して作る。自然光下で栽培し、摘採した茶葉を蒸熱、揉捻、乾燥して製造したもの。日本で生産される茶の約65%を占める。 |
稲わら、寒冷紗などで茶園の周囲を20日間程度、棚被覆し、日光を遮って栽培した茶葉を製造したもの。 |
玉露と同様に栽培した茶葉を蒸し、揉まないで乾燥させたもの。てんちゃを臼で挽いて抹茶にする。 |
茶園に直接被覆資材を7~10日被せて栽培した茶葉を製造したもの。 |
古葉や硬い葉を原料として製造したもの。 |
葉中の酸化酵素の働きを途中で止めた後、揉捻、乾燥して製造したもの。 |
葉中の酸化酵素を十分働かせて製造したもので、出来上がったお茶は褐色~黒色を呈するが、お湯を注ぐと紅色の茶となる。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 茶の製造工程の蒸し時間を長くした煎茶で、渋みが少なくまろやかな口当たりで、粉が多くなるため水色がグリーンとなる。 |
番茶や煎茶を強火で炒って香ばしい香りをだしたもので、こげ茶色の色合いが特徴。 |
番茶や煎茶に炒った玄米を混合したもので、香ばしくさっぱりした味わい。 |
仕上げ中に選別した茎の部分で作られ、独特の香りとさっぱりした味わいのお茶。 |
仕上げ中に出た茶葉の粉が原料。色・味とも濃厚で、寿司屋の「あがり」でおなじみのお茶。 |
|
 |
| 八女茶 - お茶の有効成分と効能 |
| [八女茶 - お茶には有効成分が豊富] |
お茶はこんなに体にいい! |
| フッ素 |
抗酸化作用や吸着作用があり、虫歯予防や消臭作用があります。 |
| ☆歯の表面を強くし、虫歯にならない抵抗力をつける成分です。 |
| お茶のフッ素は虫歯を予防し、カテキンは口腔内殺菌に対し増殖阻止効果があることが分かりました。お茶の成分フラボノイドは口臭予防にガムなどにも利用されています。 |
カテキン
(苦味)
湯のみ一杯のお茶に含まれるカテキン類の量は70mg~120mgです。 |
老化の原因となり、ガン細胞を発生させるともいわれる活性酸素を抑制し、抗菌・抗ウイルス作用があります。 |
☆抗酸化作用、抗突然変異作用があります。
☆でんぷんなどの糖質の分解を防ぎ、ブドウ糖としての吸収を抑え、結果として肥満予防や血糖値の上昇を防ぎます。
☆コレラ菌やO-157など食中毒菌に対し、強い殺菌力があります。また、腸内の悪玉菌を殺し、ビフィズス菌などの善玉菌を増やします。
☆「べにふうき」という品種に多く含まれるメチル化カテキン(カテキン類の一種)は、花粉症のアレルギー症状緩和に効果的です。
☆悪玉コレステロール(LDL)の上昇を抑えます。
☆虫歯菌の繁殖を抑えて、虫歯になるのを予防したり、口臭を防ぎます。 |
| お茶に含まれるカテキンには、抗菌作用があります。コレラ菌、腸炎ビブリオ、赤痢菌等に対し、強力な殺菌作用があり、病原性大腸菌O-157を殺すことも分かりました。また、お茶のカテキンがガンの誘発を抑える作用があることが学会などで発表されています。お茶の産地ではガンによる死亡率が低いことも知られています。お茶のカテキン類は過酸化脂質を抑えて老化を防ぎ、動脈硬化や脳卒中を防ぐ抗酸化作用があることが分かりました。また血糖上昇抑制作用があることが分かりました。 |
カフェイン
(苦味渋み)
湯のみ一杯のお茶に含まれるカフェインの量は30mg~50mgです。 |
中枢神経を刺激し、疲労を回復させ、血液の循環を促す作用があります。 |
☆疲労回復、覚醒効果、利尿作用があります。
☆脂肪の燃焼を促進したり、お酒を飲みすぎた時の酔い覚まし効果など
☆強心作用があり、血行を良くします。 |
| お茶の成分カフェインは眠気を覚まし、疲労を回復するので勉強やスポーツ、ドライブには最適の飲み物です。 |
アミノ酸
(うま味)
テアニンはお茶特有の成分です。上級煎茶、玉露、かぶせ茶に多く含まれます。 |
テアニンには、甘み、旨み成分があります。脳の中枢神経に作用し、気分をリラックスさせる効果があります。 |
☆カフェインの作用を穏やかにします。
☆脳の神経細胞に作用してリラックスさせる「ヒーリング(癒し)効果があります。 |
ビタミンC
成人男女の一日あたりのビタミンC推奨摂取量は100mg。お茶10杯で摂取できる計算になります。 |
ほうれん草の約3~4倍熱を加えても壊れにくい |
☆抗酸化作用、免疫力向上、疲労回復、風の予防や美肌効果があります。
☆茶のビタミンCはカテキンが守るため熱にも強く、緑茶5杯でレモン果汁100g分と同じ量(50g)をとることができます。 |
カリウム
暑い夏にカリウムが不足すると「夏バテ」症状として現れることもあります。 |
ミネラルの一種。利尿作用があります。 |
☆新陳代謝が円滑に行われるために必要な栄養素
☆茶には塩分過多に効果的なカリウムが多く含まれるほか、カルシウム、マグネシウム、鉄なども含まれています。 |
ビタミンE
ほうれん草の約20倍。 |
お茶の成分の70%は、水不溶性成分で水に溶けない栄養素です。上級煎茶の茶殻を食べたり、抹茶や粉末茶を飲むことによって摂取できます。
 |
| βカロチン |
| 葉緑素 |
| たんぱく質 |
| 食物繊維 |
|
日本茶(緑茶)の成分をよく知ってもっと日本茶(緑茶)を飲みましょう |
| お茶(緑茶)の抗菌・抗ウイルス効果 |
| 緑茶成分の風邪・インフルエンザを予防する効果 |
 |
茶カテキンは、インフルエンザウイルスの吸着や遊離を抑える作用があります。
|
 |
茶ポリフェノールには、インフルエンザウイルスの増殖を抑制する作用があります。 |
|
さらに詳しくお茶の効果・効能を知りたい方はこちら |
八女の粉末緑茶(抹茶)を使った商品 |
 |
 |
| 『三八』(さんぱち - 粉末緑茶(抹茶) x 粉末大麦若葉 |
『服部屋』のアカモクフコイダンゼリー x 粉末緑茶(抹茶) |
| 八女の最高品質 一番碾茶 のみを使用した 抹茶 と 八女の大麦若葉 を贅沢にミックスした身体と健康にいい100% 八女産の粉末緑茶(抹茶)青汁サプリメントです。一日一包を濃いめのホットでも、薄めても、冷たい氷と一緒にでも手軽に気軽にお楽しみ頂けます。最高品質の抹茶の爽やかさと大麦若葉の甘味がなんとも言えないコンビネーションで美味しく緑茶の有効成分をとりこめます。 |
九州 福岡 糸島産 天然アカモク を使用した贅沢なアカモク濃縮エキスフコイダンゼリーに、八女の最高品質 一番碾茶 のみを使用した抹茶 を配合。スーパーフードとして有名なアカモクには、豊富なフコイダン・フコキサンチン・アルギン酸・食物繊維が含まれています。アカモクと粉末緑茶(抹茶)の組み合わせは最強のコンビ。海藻不足・野菜不足の方にお勧めです。 |
『三八』(さんぱち) 商品詳細 |
『服部屋』のアカモクフコイダンゼリー 商品詳細 |
|
|
 |
| 八女茶を美味しく淹れるためのお水 |
| [温度で変わるお茶の旨味] |
お茶は淹れる温度でうま味が変わる! |
| お茶それぞれに、美味しい淹れ方・楽しみ方があります。日本茶は、「うま味」が重視されるアミノ酸志向のお茶です。そのため、玉露や上級煎茶を淹れる時は、①うま味成分であるアミノ酸類を溶出させる ②渋み・苦味成分であるタンニン・カフェインの溶出を抑える ことが大切です。アミノ酸類はお湯の温度に関係なく溶出しますが、タンニン・カフェインはお湯の温度が高くなるほど溶出しやすいので、低めの温度でお湯を淹れましょう。 |

カテキン(苦味)/ カフェイン(苦味渋み)/ アミノ酸(うま味)
この3つの成分をどのように抽出するかによって、お茶の味をコントロールできます。 |
 |
食後は少し苦味のあるさっぱりしたお茶が飲みたいと思えば、温度の高いお湯でお茶を入れると苦味が増します。
お茶のうま味を味わいたいと思うときは、少しお湯の温度を低くしてみてください。
夏は冷たい水で出した冷やし緑茶がとっても美味しいです。 |
|
| ミネラルが少なく、空気をたっぷり含んだ軟水が向いています。くみたての水道水を使えば問題ありませんが、水道水にはカル キ臭が残っているので、沸騰させたあとに蓋をとり、3~5分煮立たせてカルキ臭をとばします。 |
|
 |
| 八女茶を美味しく淹れるためのお湯の冷まし方 |
| [簡単なお湯の冷まし方] |
お湯の冷まし方の目安! |
| お湯は、器に移すたびに、季節や器の材質にもよりますが、5℃~10℃下がります。これを利用して、目的の温度まで冷ましてお使いください。 |
 |
|
|
 |
| 八女茶を美味しく飲むためのお茶(緑茶)淹れ方 |
| [美味しいお茶(緑茶)の淹れ方] |
八女茶はこうして飲むと美味しい! |
| うま味成分のアミノ酸を溶出させるには? - おいしいお茶(緑茶)を淹れるポイント |
| お茶(緑茶)をおいしく飲むためには、お茶(緑茶)の持っている味や香りを十分に引き出すことが大切です。お茶(緑茶)を美味しく飲むには適切な温度にして、複数の茶碗でお茶(緑茶)を飲むときにはお茶(緑茶)の濃度を一定にするために廻し注ぎをします。 |
|
|
|
八女茶をおいしく飲む為の温度と浸出時間 |
|
|
|
正真正銘 八女産100% のお茶 |
| 八女茶はとても高級で希少なお茶です。八女茶と表示されていても八女茶がどの位ブレンドされているかは実際にはよく分かりません。しかし、こちらで紹介する八女茶は、JAふくおか八女が製造・販売している正真正銘の100%八女産です。八女茶本来の味をお楽しみください。 |
 |
八女茶はホットでもアイスでも美味しく飲めます |
| 八女茶(緑茶)を冷やして飲むということは、意外と知られていない飲み方ですが、お茶に親しんでいる八女の方は冬はホットで、夏はアイスでお茶(緑茶)を楽しんでいます。温かいお茶(緑茶)も美味しいですが、夏は冷やしたお茶(緑茶)もスッキリとしてとても美味しいですので、ぜひみなさん試してみてください。 |
 |
 |
 |
 |
| ~美味しい冷茶の作り方・淹れ方~ |
~美味しい温茶の作り方・淹れ方~ |
 |
 |
冷茶の作り方・淹れ方 :
熱く濃いお茶(緑茶)を氷の中に注ぐ |
温茶の作り方・淹れ方 :
熱く濃いお茶(緑茶)を氷の中に注ぐ |
| 1.かなり濃いお茶(緑茶)を淹れる |
1.1回分のお茶の分量、湯量、湯温を加減する。 |
 |
| 茶種 |
茶碗 |
茶の量 |
湯の量 |
湯の温度 |
浸出時間 |
| 玉露(上) |
3 |
10g |
60ml |
50℃
(湯気かすかに) |
2分 |
| 煎茶(上) |
3 |
6g |
180ml |
70℃
(湯気横ゆれ高く) |
1分30秒 |
| 煎茶(並) |
5 |
10g |
430ml |
90℃
(湯気勢いよく上がる) |
1分 |
| 番茶 |
5 |
15g |
650ml |
熱湯 |
30秒 |
| 水出し茶 |
|
15g |
1,000ml |
冷水 |
1~2時間 |
| 二煎目の場合はお茶の葉が開いているので、およそ1/3の浸出時間になります。 |
|
| 2.氷を入れたコップに注ぐ |
2.茶碗ごとの湯量と濃度が均等になるように廻し注ぎをする。 |
 |
 |
|
|
 |
|
| 冷茶の作り方・淹れ方:水出しポットに茶葉を淹れる |
玉露と煎茶のおいしい淹れ方ビデオ |
| 1.水出しポットに茶葉や緑茶ティーバッグを入れる |
おいしい八女茶の淹れ方 玉露 |
 |
|
| 2.冷蔵庫で冷やす |
おいしい八女茶の淹れ方 煎茶 |
 |
|
|
|
 |
八女茶を手軽に楽しめるティーバッグ |
| 日本で約3%しか生産されない希少な高級緑茶『八女茶』を手軽に楽しめるティーバッグです。 |
八女 煎茶
グリーンティーバッグ |
八女 玉露
グリーンティーバッグ |
| 100%八女茶煎茶ティーバッグです。甘味と渋みのバランスがよく、スッキリと爽やかな味わいが特徴です。水出しでもお湯出しでも美味しく味わえます。お食事と一緒にお食事の後にお勧めです。 |
100%八女茶玉露ティーバッグです。日本茶の中でも最高品質として知られる八女玉露は、まさに「お茶の王様」と呼ばれるにふさわしい贅沢な緑茶です。ふわりとした香り、濃厚な甘みとコクのある味わいをお楽しみください。水出しでもお湯出しでも美味しく味わえます。 |
| カジュアルな味★★★ |
上品な味 ★★★★★ |
 |
 |
| 八女茶 緑茶 ティーバッグ |
八女茶 玉露 ティーバッグ |
 |
 |
|
| 上質な茶葉を包んだワンランク上のプレミアムティーバッグ |
| 『恋する八女茶』シリーズ |
| 高級・高品質な茶葉 八女茶 の中でも上質な茶葉を厳選し、使用した煎茶と玉露のティーバッグです。 |
|
|
恋する八女茶。煎茶
グリーンティーバッグ |
恋する八女茶。玉露
グリーンティーバッグ |
| 100%八女茶煎茶ティーバッグです。一番摘みの茶葉から原料を厳選し丹念に仕上げました。甘味と旨味がとても強い、本格的な八女茶をお気軽にどこでもお楽しみ頂けます。水出しでもお湯出しでも美味しく味わえます。お食事と一緒にお食事の後にお勧めです。 |
100%八女茶玉露ティーバッグです。日本茶の中でも最高品質として知られる八女玉露。その中でも特に上質の玉露茶葉を厳選し、手軽に楽しめるティーバッグに致しました。高級・高品質玉露のふわりとした香り、濃厚な甘みとコクのある味わいをお楽しみください。水出しでもお湯出しでも美味しく味わえます。 |
| 高品質 上質な味★★★★★ |
最高品質 上質な味 ★★★★★ |
 |
 |
| 恋する八女茶 煎茶 ティーバッグ |
恋する八女茶 玉露 ティーバッグ |
 |
 |
|
|
 |
| 八女茶を美味しく飲むためのお茶(緑茶)の保存方法 |
| [美味しいお茶(緑茶)の保存方法] |
八女茶はこうして保存! |
お茶の品質低下の原因は、酸素・湿度・温度・光です。家庭では、2週間から1か月程度で使い切る量を購入しましょう。
未開封時は、なるべく冷蔵庫保管しましょう。
開封後は、移り香や湿気に注意し冷蔵庫(冷所)にて保管しましょう。
冷蔵庫から取り出す場合は、湿気に注意しましょう。(常温に戻して使用します。) |
 |
|
|
 |