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高級ホテルや旅館などで飲める「あの味」

高級ホテルや旅館などで飲む「あの味」

緑茶の最高峰である“抹茶” しかし、その中にも3段階ものレベル差があります。 その違いは収穫の時期にあります。 抹茶はとても繊細にできており、日に当たる量がそのまま味に影響します。 一番目に収穫する抹茶を1番甜茶と言います、そして次に収穫するのを2番甜茶、3番甜茶まで続きます。 三八は緑茶の最高潮のまた最高潮 1番甜茶が最高潮であり、三八はその1番甜茶が使用されています。 三八 九州 八女産 100% 高級・高品質 八女抹茶 30包入り 3800円 商品を見る 古来から万能薬や、最高峰の嗜好品として日本人に親しまれ愛されてきた栄養価が高く、味わい深い抹茶「三八」

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オフィスキープ

大企業が多く取り入れはじめている「オフィスキープ」とは?

大企業が多く取り入れはじめている「オフィスキープ」とは? ニューヨークのオフィスビルなどの大企業が導入しているオフィスキープとは? ハウスキープ社が繰り広げる「オフィスキープ」 「オフィスキープ」企業、社員、ビジネスにおいて、最高のコスパ? その全貌について オフィスキープとは? 主な業務は 大企業のビルディングの・掃除・消毒・雑用 オフィスキープが必要な職場とは? ・散らかっている ・感染症にかかる社員が多い ・人員が10人以上いる企業 忙しければ、まずバタバタして仕事場全体が散らかってしまいますよね。 ・散らかった仕事場の弊害とは? オフィス社員が、生涯で探し物に費やす時間は「1年でおよそ150時間 」にも上る”時間ロス”。 1日平均1.6時間・勤務時間の約7.8%で、一月分の働きに匹敵するほどの膨大な時間。 一人当たりの年収約60万円分の企業ロス。 当然、仕事上での調べものによって時間を取られることにストレスを感じているという人が75.4% ストレスもまた作業効率を下げる要因です。 ・感染症の多い仕事場 年に数回も感染症にかかったり、大事な仕事シーズンに熱が出たりといったことでお困りではないですか? ・人員が10人以上の企業 人が多ければ、それだけ汚れたり散らかったりなども多くなっていきます。 その分だけ、綺麗に保つのに労力が必要となります。 オフィスキープ導入の利点 それほどの大損害に対して、オフィスキープが救世主となってくれる? オフィスキープは、社員の貴重な働く時間が無意味に失われてしまうのを 大幅に改善することができるとのことです。 ・オフィスキーパーが、必要なもの、探し物の手伝いをし、使用後には指定の場所へ整頓。 社員それぞれが各自で用具を揃える必要がなく、 オフィス共有配備としてもトラブルが起きなくなるといった利点に助けられるといった声も。 ・オフィスキープは共有アイテムなどの消毒もしてくれる。 手に触れる物や、間接的に感染の可能性がある物に対する消毒はかなりの予防効果があります。 ・企業/社員の業績がうんと良くなる。 今まで掃除や、探し物に割られていた蓄積される膨大な時間を仕事に回すことができる。 出勤時や、休憩から帰ってきてオフィスに戻ると「机/キーボード/ディスプレイ/用具などの埃や汚れを綺麗に掃除され、整頓してあった」と反応があり、 ユーザーの中には「新品/新築のようでモチベーションも上がる」といった声も これらの理由からオフィスキープ導入で、 作業効率、無駄な支出、企業業績がしっかりと改善されて企業・社員にとって「最強コスパ」な味方 オフィスキープの働きがある「快適なオフィス空間」はきっと業績に好影響を与えてくれることでしょう。

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独立、副業、起業、新規事業、企画、プロデュース、コンサルティング 福岡 佐賀

今日は、何度も読み返しているお気に入りの本「 The Self-made Billionaire Effect 」から、知恵を頂きましょう。バン!と開いたところに書いてある文章をピックアップ。 “ビリオネアは説得がうまい。物を売るということは、人の心を動かすということだ。” ズバリ、その通りですね。 “物を売る”という言葉を聞くと、なんとなく拒否反応を感じたり、嫌なイメージを持つのは、電話でのしつこい営業や、突然現れる玄関先の営業マン、欲しくもないものを無理強いされる接客などの”負”のイメージが強いからだと思います。しかし、本来“物を売る”、つまり“セールス”というのは、売る側にとっても、買う側にとっても“楽しい”経験なはずのです。 ワールドピースは、かれこれ30年ほどの“接客歴”がありますが、健全な“セールス”ほど、売る側も買う側も楽しいことはありません。自分が“欲しい”と思っていたもの以上の物を見つけることができたり、自分が”欲している”と知らなかった物を売る側の人が“見つけて”提示してくれたら、そこに”物を売る”ということの醍醐味があります。長年の“接客業”の中でそんな“発見”がたくさんありました。そして、顧客のことを知れば知るほどその“発見”は頻繁に起こってきます。 このように本来は、“物を売る”ということはとてもハッピーで楽しい仕事なのです。多くの会社が、ただ営業マンをマシンのように育成し、”心”ではなく“金額”でしか評価しないから、“接客”も”営業”もどんどんひどくなっていっているし、廃れていっているのだと思います。昔マクドナルドは、“笑顔は0円”というキャッチコピーを掲げていましたが、本当にその通りだと思います。”愛嬌”という言葉も死語と化してしまいました。食事に行っても、レジでお金を渡す時も、”にっこり”と微笑んでくれる人たちもいなくなりつつあります。 私たちビジネスマンは何のために”物を売っている”のでしょうか。ただ”お金のため”だったら悲しいですね。“お金”はあくまで”対価”です。本来”受け取る物”への“対価”なのです。”お金を支払う時”や、”お金を受け取る時”に“お互いが”気持ちよく”商品”や“サービス”と、“対価”を交換できるのがベストです。 ”お金”はあまりにも権力を持ち過ぎてきました。そのせいで“お金”が”幸せ”よりも優先順位が高くなってしまっているし、“お金”を支払うという立場の方が多くの場合”権力”を持っているかのような錯覚が起こってしまっています。では、“物”や”サービス”を提供する”お金”を頂く側は“お金”を払って頂く、つまり“お客様”の全てを何の意思表示もできずに受け入れなくてはならないのでしょうか?昔から日本で言われている“お客様は神様”ということでしょうか?それでは、”奴隷”に近いもので、”楽しい取引”とななりませんよね。 もうそろそろ“お客様は神様”という言葉も“更新”して、“お客様”と”物やサービスを提供する側”は、お互いに“尊重”できる関係を築ける社会にしないとですね。 これから事業をされたいと考えている方、新規事業を立ち上げたいと思ってある方、独立したいと思っている、副業をしたいと思っている方、みんな”物”なり”サービス”なりを”売って”いかなくてはビジネスは成り立ちませんが、ぜひこのカスタマーとセールスパーソンのお互いのお互いへの“尊重”を築いていけるビジネスができるといいですね。この関係があるお客様とは本当に長いお付き合いができるものです。 インターネットで安いところばかりを探して心ない売り買いをしている人やお店ばかりではありません。こんな対面しない販売方法だからこそ、”心”がそこにあると“商売”は楽しく、やりがいのあるものとなります。 インターネットでの商売だからって、形態は違えど、昔からの対面の商売と本当は何も変わらないと20年以上オンラインでの通販をしてきて感じています。 楽しく、感動のある“ビジネス”が日本中に広がりますように。 ワールドピースへの“プロデュース”、“コンサルティング”のお申し込みはこちらから。

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佐賀 福岡 ウェブサイト制作、デザイン

“デザイン”って何だろう。ワールドピースは、1998年からウェブサイト(ホームページ)を持ち、2000年から洋服屋さんを始めました。それから20年間服飾業に携わっている間、ファッション業では“デザイン”って言葉を頻繁に使っていました。だから何となく、ウェブサイト(ホームページ)の方は、あくまで“技術”で、“デザイン”って使い慣れていなかった気がします。 2019年以来、自社だけでなく他社のウェブサイト(ホームページ)も制作するようになり、ウェブサイト(ホームページ)でもよく“デザイン”と言う言葉を使うようになりました。他社製品のプロデュースや企画、商品制作に携わるようになると、今度は、“ロゴデザイン”、“パッケージデザイン”、”チラシのデザイン”など、また“デザイン”と言う言葉がワールドピースのキーワードになってきました。 今は“デザイン”と言うワードが、そういった“いわゆる”、デザインだけでなく、人生や思考にも当てはまる言葉だと思うようになりました。 だから“技術”だけをお求めになられる方にとってワールドピースの“デザイン”は求めているものとは違う、と感じられるのではないでしょうか。ただ“ウェブサイト(ホームページ)”を求める方には、現代フリーや格安のウェブサイト(ホームページ)制作ソフトが選び放題です。どれだけでも低価格でウェブサイト(ホームページ)を持てる時代になりました。ワールドピースのウェブサイト(ホームページ)制作は、もっと範囲が広く、“技術”を提供するだけでなく、お客様のお仕事に関わること全般をプロデュースしたものとなります。 お客様が、今しているお仕事や商品をただ”載せる”だけでなく、ワールドピースでは、初回から数回のミーティングで、お客様の可能性や才能、今しているビジネスから展開できそうなビジネスを考えたり、または全く新しいビジネス、つまり“新事業”や、“新企画”のご提案までさせて頂きます。そして、ワールドピースでウェブサイト(ホームページ)を作って頂いたウェブサイト(ホームページ)は、ワールドピースがきちんとメンテナンスを行なっております。 ウェブサイト(ホームページ)はブームとともに数えきれないほど次から次に世界中で作られていますが、そのほとんどは“作ったらほったらかし”状態です。ワールドピースは、ウェブサイト(ホームページ)は、“作ってからがスタート”と考えています。どんな店舗も、作ってからがスタートではないでしょうか。作ったら掃除もせず、ディスプレイも変えず、ただ放置しているお店にお客様はご来店頂けません。ウェブサイト(ホームページ)もそうです。ウェブサイト(ホームページ)は、インターネットの中に存在する立派な“お店”です。ウェブサイト(ホームページ)を作ってほしいと思った時に依頼するウェブサイト(ホームページ)制作会社が、制作後のことについて何も言及しないのは、仕方のないことかも知れませんが、それが無数に存在する“放置サイト”となってしまうのだと思います。 ワールドピースは、ウェブサイト(ホームページ)歴20年以上です。その間にウェブサイト(ホームページ)は、何度も変革をしてきました。昔々のウェブサイト(ホームページ)は、ほとんど画像など挿入できなかったので、ほとんどテキストで、ほんと小さな写真を出来るだけ少なくアップすることしかできませんでした。画像が好きなだけあげれるようになって、それから動画が再生できるようになり、今ではモバイルの普及でウェブサイト(ホームページ)は“いかにモバイルで見やすいか”がネックとなっています。最新は、レスポンシブデザインと言って、モバイルで見た時とパソコンで見た時で“見え方”が異なるウェブサイト(ホームページ)です。 また、ウェブサイト(ホームページ)だけでなく、ウェブサイト(ホームページ)に付随する多くの機能、ブログ、分析、ショップ、サポート、などなども標準設備しておかないとただそこに“お店”が存在するだけになってしまいます。ウェブサイト(ホームページ)はネット広告で誇大表示されているように簡単ではありません。”お店”を作ることは、これまで20年間、ウェブサイト(ホームページ)と店舗を運営してきたワールドピースにとって難しいことではありません。しかし、“売れる”ことはとても難しいことです。よくみなさんウェブサイト(ホームページ)を“作っただけで商品が売れるもの”と思ってありますが、売れているお店はウェブサイト(ホームページ)の裏側に通常の店舗よりもスタッフを抱えている場合があります。ウェブサイト(ホームページ)を運営するためには、技術者はもちろん、撮影をする人、デザインする人、マーケティングに特化したマーケターや監督しているマネージャーなど沢山の人が関わっているのです。 ワールドピースは、商品写真を撮るのも、システムを作るエンジニアも、ウェブサイト(ホームページ)のデザインをするデザイナーも、分析をするのも、マーケターも、ロゴデザイン、パッケージデザイン、チラシデザイン、プロデュース、コンサルティング、ブログ、とにかくウェブサイト(ホームページ)に付随する全てのことをワールドピース一社で行います。 これから独立しようと考えている方、副業をしたいと思っている方、何か商品を売りたいと思っている方はぜひ、ウェブサイト(ホームページ)制作を依頼される前に、ウェブサイト(ホームページ)がオープンしてから、のことをウェブサイト(ホームページ)制作者に尋ねてみられるといいと思います。 人生は、あなたのキャンバスに、あなたの思いがデザインされてゆくようなものです。デザイン会社は、あなたのお仕事のパートナーとなってあなたを支えてくれる存在です。長年お付き合いができそうな会社を選びましょう。

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佐賀 福岡 周辺で独立・起業・副業をしたい方の為のプロデュース&コンサルティング

私たちは現代を“最高の時代”だと思っています。こんなにビジネスがやりやすく、簡単に始められ、リスクも少なく、好きな場所に住み、好きなことをしながら、楽しく起業や経営できる時代があったでしょうか。ワールドピースがインターネットビジネスを始めた1998年では考えられない程全てがスムースで便利になっています。 当時はショッピングカートがなく、オンラインショッピングでのご購入は電話かメールでした。今はお店に行かなくても、カードを打ち込みさえすれば世界中のどこからでもあっという間に商品を購入できて、誰かと会って話す必要もなく、快適です。アプリやカートシステムもどんどん新しく使いやすいソフトが開発され、日本語でも使えて、便利で仕方がありません。 けれど便利な物が増えた分、起業したい方や、経営されてある方にこれまでにない”悩み”があるようです。それはあまりに急速に進んだ“デジタル化”。 これまで自営業の方や、会社を経営してある方にお話を聞く機会があると必ずみなさま「分からない」という言葉が出てきます。そう、「分からない。」のです。インターネットという言葉には随分と慣れてこられたようですが、アマゾンでアカウントを作ったのも最近という方がほとんど。やっと「便利さが分かった。」と聞きます。 ワールドピースが強みとしているデジタルの部分は、「分からない」と言われる人たちにとって“恐怖”さえ感じていらっしゃるように見えます。今までは、全てが“見えて”いましたよね。お店も店員さんも、レジもやりとりも目の前で“見て”いれば、理解できたと思います。しかも新入社員よりももちろん仕事は「分かっていた」はずです。 それがここ数年で「分からない」ことが増え、営業に来た人の話はチンプンカンプン。新入社員との方が話が弾んでしまっています。問題を解決しようにも、事項を決定しようにも、営業の人がプレゼンした内容が「分からない。」それでも“なんとなく良さそうだ”と思ったから高額な価格にも関わらず“導入”。担当にした新入社員にもその後の使い方は、「分からない。」そしていざ、カスタマーサポートに連絡をしてみようと思うと、電話番号が「分からない。」電話番号が載っているとしても順番待ちで、“繋がらない”。結果、高額なシステムやサイトや、ソフトを入れたものの“放置”されたまま、次の勤務先へ転勤になれば、自分にはもう“関係ない”。そんな事態があちらこちらで起こっています。 そんな風に誰かが“営業して”作ったウェブサイト(ホームページ)の後だから私たちがいくらウェブサイト(ホームページ)のメリットや素晴らしさを説いても聞く耳を持たないお偉いさん達ばかりで困ったものです。しかも金額を伝えるとまず「高い」と言われます。目の前を走り回って労働する人を見ればその“価値”を理解してもらえるのでしょうが、会うこともなく事務所でパソコンの前に座ってキーボードを叩いているだけでは“仕事をしている”ようには見えないようです。 それでも一生懸命“説明”を通り越して、”説得”していましたが、今はもう辞めました。いくら“説明”しても、“疑いの目”で見ている人には伝えるエネルギーとそれまでに用意したプレゼンの労力が無駄だと分かったからです。プレゼンをするにも、情報収集→分析→書き出し→まとめ→戦略→資料作成などなど、計り知れない労力がかけられていることをちっとも理解してもらえないし、ウェブサイト(ホームページ)が出来上がるまでにかかる膨大な時間と労力も絶対に理解してもらえないからです。 本当にその人とその会社の“為になる”ウェブサイト(ホームページ)を作るには、ただエンジニアを雇えばいいわけではありません。ウェブサイト(ホームページ)は、立派な『お店』なのです。そのお店を建築してもらったからといってすぐにお客様が訪れてくれ、購入されるわけではないのです。多くの方がいまだに、ウェブサイト(ホームページ)をオープンすれば即売上が立つ、と思っています。そんなわけありません。ウェブサイト(ホームページ)がどのくらいの勢いで次から次にできているかを知れば恐ろしくなる程ウェブサイト(ホームページ)なんて簡単にポンポンできているのです。 ワールドピースは、1998年ウェブサイト(ホームページ)がまだ世界で200万件しかなかった頃にサイトをオープンし、アマゾンがまだ200万店舗しかアカウントを作っていなかった2010年にアマゾンにアカウントを作りました。 しかも、実店舗もオープンし、運営してきました。だからウェブサイト(ホームページ)は、オープンしてからがスタートだということを熟知しています。“ウェブサイト(ホームページ)を作ります”という“営業”の人の話しに魅力を感じてウェブサイト(ホームページ)を作っても、出来上がればその人達は役目を終えたかのように姿を消します。実店舗であれば、長い歴史がありますので、“次に何をすればいいのか”、見れば分かると思いますが、どこに存在しているのかも分からないウェブサイト(ホームページ)の中身なんてデジタルに疎い方にとって“これからどうしたらいいのか”分からず途方に暮れるのがオチです。 ウェブサイト(ホームページ)は、実店舗と変わりありません。いえ、それ以上に“手がかかる”お店とも言えます。実店舗も、ちゃんと“掃除”や“ディスプレイ”、など手入れが必要ではないでしょうか。ウェブサイト(ホームページ)だって立派なお店ですから、毎日ではなくともちゃんとメンテナンスが必要なのです。 ウェブサイト(ホームページ)を作る時には“ウェブサイト(ホームページ)をオープンしてから”のことをしっかりと考えて作らなくてはいけないのです。立派なウェブサイト(ホームページ)ができた時は、インターネットの中に”名刺”ができたようなもの。ここからが”仕事”です。 ワールドピースのお客様は全員、“デジタルおんち”さん達です。でも“デジタルおんち”さん達は、デジタル以外の“アナログ達者”さん達なのです。だから、ワールドピースとお客様達は、“自分の分野”に特化して仕事をこなします。デジタルの部分はワールドピースが、アナログの部分はこれまで通り“お客様”が仕事をするのです。そうすれば、どちらも“得意”なことをし続けるのでそこで初めて“相乗効果”が生まれます。 しかもワールドピースは、長年ファッションの現場での経験から、“接客のプロ”です。+お買い物症候群とも言えるほどの”ネット通販マニア”。自分達が現場にたち、お客様と接してきた分、自分達が自腹をきって買い物をしてきた分、ウェブサイト(ホームページ)のあちら側にいる“お客様”のことが分かるのだと思います。 多くのウェブサイト(ホームページ)制作会社やマーケティング会社は多大な広告費を使い、広告を出すことを勧めますが、ワールドピースでは“地道な”マーケティングを勧めます。“地道”なので急速な結果は出ませんが、”地道”なので“徐々に”お客様が付き、売上が上がってきます。どうしても”急いで”結果を出したい時や、大きな予算があるのであれば、どれだけでも広告費を使えるでしょうが、宮古島から大分、カリフォルニアから博多、そして今はここ佐賀という田舎に拠点を移して、こんな遠くのワールドピースに訪れてくださるお客様はみなさんそんな膨大な予算は持ち合わせていません。だから私たちは”地道”で“確実”なマーケティングをお勧めしているのです。 ワールドピースのウェブサイト(ホームページ)制作は、作る過程でも約50〜100の工程を踏みます。作った後も毎月お客様のウェブサイト(ホームページ)を保守・維持するために約20程のお仕事をお客様の代わりにいたします。こうしてインターネットの中にあるお客様のウェブサイト(ホームページ)がいつも“新鮮な”状態で保たれるようになっています。 さらにワールドピースは、会社も創業20年、設立16年というインターネットの会社として長いネット通販と実店舗運営&経営経験を持つ会社です。ウェブサイト(ホームページ)を開設した後も、ただウェブサイト(ホームページ)の保守&管理をするだけでなく、商品の企画やプロデュースから開発、制作、そしてコンサルティングまで幅広くバックアップ致します。 なので、ワールドピースのお客様は何か困ったことがあれば、パソコンの周りに数多くのカスタマーサポート電話番号をポストイットで貼り付けておかなくても、ワールドピースのフリーダイヤル 0120-803-703 一つを貼っておけば済む、のです。 技術も、サービスも、メンテナンスも、システムも、デザインも、プロデュースも、コンサルティングも、全て一社で完結するからこそ、たった一人で“不安”を抱えてご来社くださるお客様が、1ヶ月後にはブランドを立ち上げたり、お店を開いたり、できるわけです。 ”一人”ではできることは限られています。でも、あなたを支えるワールドピースがいれば、できることは無限です。 もし今何かやりたいことがあれば、まずは、一度ワールドピースへご相談ください。       福岡 佐賀 企業、独立、副業、新規事業、OEM、商品開発などのご相談

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”白紙”からの独立、副業、スタートアップ プロデュース&コンサルティング

あなたは、あなたの、“人生”に何を求めますか?これほど“情報”が身近に、簡単に、豊富に、得られる現代、“自分はこのままでいいのか?”、“自分がしたいことはこれなのか?”、“この先自分はどうしてゆきたいのか?”ふとそんな疑問が頭をよぎることは不思議なことではありません。私達も20代の頃にそういう経験を踏み、現在のキャリアを積み重ねてきましたので。 しかも、こんなに情報が手に入る時代になって余計にワールドピースへいらっしゃるお客様の中には、「何をしたらいいのか分からないんです。」「何をしたいか分からないんです。」「得意なことは何もありません。」「趣味はありません。」と言われる方が増えてきました。それで全然構わないと思います。若い方の場合、「何をしたらいいのか分からない」「何から始めたらいいのか分からない」は、別に恥ずかしいことでもないですし、私たちはそんな白紙の状態の方のコンサルティングとプロデュースをしていますので。50代の方も60代の方も「今さら何をできるか分からない」とおっしゃられる方はとても多いです。誰だって、未経験なことや、今までと違うこと、に関して、不安を持つのが当たり前。全く心配しなくても大丈夫です。 それよりも、”何か”に期待し、希望を持ち、”変化”したいと感じる心の方が、今の世の中、希少で頼もしい気持ちだと思います。今の仕事を続けながら新しいことに挑戦してもいいと思います。辞めて本気で新しいことに取り組むのもあり。では何から始めるか?そう考えたときに、ワールドピースのことを思い出してみてください。 “白紙”であることはそれだけ可能性を秘めている、と言うことでもあります。私たちはお客さまにインタビューをしながら、個々の希望を少しずつ見出し、本人も気づかなかったような“思い”や、“夢”を一緒に探してゆきます。 通常、独立や副業、スタートアップでは、いきなり大きく投資することはまず不可能ですし、可能であってもしない方がいいです。今はビジネスが簡単に始められる時代で、多くのフランチャイズ型ビジネスが広告を出してセミナーをし、簡単にできるイメージを膨らませていますが、実際にはビジネスというものは“簡単”というよりも”継続”を要するものです。また、自営業をするということは、常に”問題解決”をしてゆくのが仕事のようなもの。 FC(フランチャイズ)のセミナーなどに行かれて話しを聞いてみるとお分かりになると思いますが、実際にあなたをやる気にさせて書類の説明をしてくれる方はビジネスオーナーではなく、そこに勤めてあるサラリーマンの方ではないでしょうか。その人は実際に0ゼロから事業を始め、創業し、店舗を作ってきた経験をお持ちの方でしょうか。そうであれば、きっとどんな質問にも詳細に答えてくれ、内容もシンプルで分かりやすく、心から納得のいくものでしょう。しかし、そうでない場合は、実際に事業を始めた後、本当の大変さが襲ってくる時に“支え”となるかは疑問です。 FC(フランチャイズ)というビジネスはあくまで他人のビジネスにおんぶされていたいと思う考え方。全てがシステム化され、本部から送られてくる”揃ったもの”が有難いと思われるのであれば、FC(フランチャイズ)も悪くない選択だと思います。しかし、自営業なんて本来簡単に素早く、あっという間にできるものなのです。 ワールドピースは、ファッション業、インターネットビジネス、健康食品業、OEMなどの経験が豊富なので、さて何か新しいビジネスでも始めようかな、と思い立てばその日に始めてしまいます。店舗でも1週間もあれば開店できます。それほど私たちにとって新規事業は簡単なものです。しかも創業して30年たち、設立して16期の今でもちゃんと自分達でビジネスをし続け、お客さま対応も自分達でし、配送もしている正真正銘の“創業者”です。 ビジネスの形態は時代の流れに合わせて変化させていますし、小さいというメリットを最大限に活かすことも熟知しています。大きくなんて始める必要はありません。そんなことをしても喜んでくれるのは、フランチャイジャーと銀行だけです。小さく始めさえすれば、リスクも背負うものも小さくて済むのです。 本当は、ビジネスだって、失敗してもやり直しがきくって知っていますでしょうか?小さく始めれば、実はビジネスは何度でもやり直しがきくものなのです。そしてやり直した時にはさらにうまくやれる、ものなのです。 初回はご相談頂いても料金は頂きません。もし、“人生”に変化を求めているのであれば、ぜひ一度ご相談にいらしてください。独立、副業、新規事業、企画、スタートアップ、創業、に関してどんなご相談でも大丈夫です。20代の方たちが新しくビジネスを始められ、1ヶ月もしないうちに自分のブランドを立ち上げたり、創業したりしています。私たちの知恵と経験を惜しみなくお話しし、お伝えし、一緒に考え、そして行動しますので、ご安心ください。 夢は叶えるためにあるものです。     ワールドピース プロデュース&コンサルティング お申し込み

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新規事業、企画、商品開発プロデュース&コンサルティング

やっとやっとコロナが落ち着いてきてくれた?ような気がしますが、どうでしょうか。こんなに長い間ずっと何かに“気を使いながら”外出したりご飯を食べたり、正直疲れが溜まってきています。早くまた元気な世界に戻ってほしいです。でもどんな時にも“やる気”がある方はいらっしゃいます。こんな辺鄙な所にあるワールドピースには遠方から“やる気”のある元気な人たちが時折訪れてきてくれます。 多くは、“ブランドを立ち上げたい”。“何か始めたい。”、“どうにかしたい”。などなど。まだ何も決まってなくていらっしゃる方も多いですが、何も決まってなくても、まずは“やる気”があることが一番大事。せっかくの人生、”何かやりた〜い!”と思うことから“何かが始まる”のですから。 ワールドピースは、皆様のその“何か”が一体“なんなのか?”を見つけるお手伝いから始めます。なんせ、インターネットショップも、店舗運営も20年という経験がありますから、少しだけインタビュー的にお話を聞かせて頂ければ、その方の“個性”や、“才能”、潜在的な“何か”を見出すことは得意です。“自分には何もない”と思っている方でも案外自分では気づいていない”才能”があるものです。 “今の人生じゃ嫌だ”とか、“独立したい”とか、“副業を始めたい”とか、何でもいいのでまずはご相談ください。初回のご相談は無料で行なっております。   ワールドピースへのプロデュース・コンサルティングのご相談フォーム

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いよいよ新茶のシーズンです!日本一の八女茶専門店『向抹茶』むこうまっちゃで今年の新茶をお楽しみ下さい。

いよいよ待ちに待った2022年 令和4年の新茶のシーズンになりました!日本一の八女茶専門店『向抹茶(むこうまっちゃ)』で今年の新茶をお楽しみ下さい。 「日本一の八女茶専門店」『向抹茶』(むこうまっちゃ) Table of Contents 「八女茶」はお茶の魅力満載です。 皆様はお茶で有名な「八女茶」というお茶があるのをご存知でしょうか。「八女茶」と書いて、「やめちゃ」と読みます。九州ではとっても認知度が高いお茶ですが、全国で見るとやはりあまり知られていない、のが現状です。そんな「八女茶」ですが、実はとっても高級な銘茶なのです。 「八女茶」は甘味が強くコクがあるというのがお茶通のいうところ。「お茶って苦いでしょ?」と思っているかも知れませんが、本当に質の高いお茶は実は甘いのです。「向抹茶(むこうまっちゃ)」が取り扱っている「八女茶」は全て正真正銘の100%八女産というとっても贅沢なものです。 「八女茶」が美味しい理由。 「八女茶」が美味しい理由はその土地柄と気候にあります。福岡にある八女地方は、複数の河川から運ばれた土砂(腐葉土)が交互に推積した沖積平野からなっており、夜間は冷え込む特有の内陸性気候と、年間1,600mm〜2,400mmの降水量により、お茶の栽培として理想的な条件が整っている地域とされ、そこで栽培されたお茶は味が濃く甘味が強く感じられるのが特徴です。 600年という長いお茶の歴史 「八女茶」の歴史は、1423年中国(明)で学んだ周瑞禅師が茶の種を持ち帰り、八女郡黒木町笠原に霊巌寺を建立して、茶の製法、喫茶法を伝えることにより広まりました。 「八女茶」はどこで作られているのでしょう。 「八女茶」は、日本の南にある九州の福岡県というところで作られています。福岡県の八女市、筑後市、広川市、朝倉市、うきは市、豊前市などで作られており、煎茶だけでなく、山間部では玉露も多く生産されています。 「八女茶」はとても希少なお茶です。 「八女茶」は、日本茶の中でもたった2.4%しか生産されていないとても希少なお茶です。 高級茶「八女茶」のブランドを守り続ける為に質を重視。 「八女茶」は、高級茶、銘茶の産地としてのブランドを守り続ける為に、収穫量よりも質を重視した栽培にこだわり続け、平成7年以降、全国茶品評会玉露の部において農林水産大臣賞をほぼ毎年受賞しています。 GI認定 日本一の技「八女伝統本玉露」とは? GI認定とは、地域に長年培われた特別な生産方法や、気候・風土土壌などの生産地の特性により高い品質や評価を獲得するに至った産品のみ知的財産として国が保護する制度です。「八女伝統本玉露」は、明治時代から110年以上守り続けられている伝統技法で、自然仕立てにより、茶芽の一つ一つに充分な養分が蓄えられ、棚被覆を施すことで、旨味成分であるテアニンなどのアミノ酸を多く含み、渋みを呈する成分であるカテキン類の含有量が抑制されます。その茶芽を手で摘み取った茶葉の味は、濃厚で、非常にうま味が強くまろやかでコクがある茶葉となります。これが、「八女伝統本玉露」となります。 「八女伝統本玉露」と名称していい茶葉の厳しい基準と伝統技。 茶樹の枝を剪定せずに芽を自然に伸ばす「自然仕立て」であること 新芽が出る頃に茶樹を16日以上、稲わらなどの天然素材で覆う「棚被覆」をすること 年に一回、丁寧に新芽を「手摘み」すること このように、「八女伝統本玉露」は厳しい条件をクリアした茶葉しか名乗れません。 「八女茶」ができるまで。 「八女茶」は、上の写真のように茶園でこんな風に作られています。茶摘みが終わると、製茶工場に茶葉が持ち込まれ、蒸し〜冷却→葉打ち〜粗揉→揉捻〜中揉→精揉→乾燥→火入れ→合組→袋詰めと言う工程を経て私たちが購入するお茶になります。 「八女茶」の収穫時期 「八女茶」が収穫される時期 「八女茶」の種類 お茶に詳しくない頃、日本茶、緑茶、までは聞いたことがありましたが、すごくお恥ずかしい話しですが、煎茶(せんちゃ)すら知りませんでした。「八女茶」にたずさわるようになる前は、紅茶派で、たまに紅茶以外を飲むとしてもコーヒーしか飲んだことがありませんでした。お茶は、レストランの食事の前に出るお茶や、自動販売機のお茶を“お茶”と思っていました。玉露(ぎょくろ)という名前を聞いたことはありましたが、玉露(ぎょくろ)が何かも、実は全く知りませんでした。でも、そんな私のお茶の知識の無さは特別ではなく、お茶の知識がないということはそんなに“珍しいこと”ではないのではないか、と思います。そこで、「八女茶」に従事するようになって私が一番驚いたこと!をここで紹介してみたいと思います。 それはなんと“お茶の木”からできる“お茶”の種類の多さです! しかも、“お茶の木”からは、緑茶だけでなく、紅茶も烏龍茶もできるのです!そう、緑茶も抹茶もほうじ茶も、玉露も、そして紅茶も、烏龍茶までもが!ぜ〜んぶ同じ“お茶”だったと言う事を知って目からウロコ!でした! では、何が異なるか、というと、製造工程における“発酵”の違いだったのです。 同じお茶の葉からできる色んな種類のお茶。 煎茶(せんちゃ) 日本で生産されるお茶の大半を占める日本の代表的な緑茶で、甘味と渋味が程よく調和して、喉越しが良いのが特徴です。 玉露(ぎょくろ) 高級茶の代名詞。濃く鮮やかな緑色で、甘くまろやかな旨味があります。八女産 玉露の品質は全国的にも高い評価を受けており有名です。 深蒸し茶(ふかむしちゃ) 蒸し時間が長いため、甘味のあるまろやかな口当たりで深い色合いのお茶となります。 玄米茶(げんまいちゃ) 番茶や煎茶に炒った玄米を混合したもので、香ばしくさっぱりした味わいです。 烏龍茶(ウーロンちゃ) 茶葉の酸化発酵を釜炒りによって途中で止めた後、揉捻・乾燥して作られます。 冠茶(かぶせちゃ) 日光の光を当てずに新芽に旨味と甘みを濃縮させた渋味が少なく甘味が強いお茶です。 てん茶 / 抹茶(まっちゃ) てん茶を石臼(いしうす)等で挽いて粉末状にしたものが抹茶(まっちゃ)で、鮮やかな鶯(うぐいす)色をしています。 白折茶(しらおれちゃ)

いよいよ新茶のシーズンです!日本一の八女茶専門店『向抹茶』むこうまっちゃで今年の新茶をお楽しみ下さい。 Read More »

日本人の話を聞いているととても“苦しい”と思うことが多い理由

私は一般的に“放任主義”と呼ばれる家庭で育ちました。幼い頃は祖父母の家で過ごし、小学校の高学年から実父母と兄弟のいる家で育ちました。変わった家庭環境から子供ながらに思い悩むことが多く、多感で感受性が強く不安症な性質でした。しかし、中2の頃に出会った友人のお陰で“それまでの自分”になかった“自分”が現れました。彼女は精神的に“ませて”いて、誰とでも、異性とでも、普通に話しができる女の子でした。彼女といることがとても楽しくなると私たちは中学を卒業して、互いに異なる高校へ通うようになっても、いつも二人一緒に行動するようになりました。そして、彼女の“歌のうまさ”が、女性ボーカルを探していた私の兄の友人がベースを弾くバンドへの参加へと繋がっていきました。彼女の練習についていった時、そのバンドでギターを弾いていたのが”彼”でした。その“瞬間”が、私の、そして今では三人の子供たちの、“運命”が決まった瞬間でした。 その後彼とは一時的に別れた間、19歳で私は単独でアメリカの中部にある“マクファーソン”という小さな町に渡米し、愛情豊かで優しい老夫婦の家に1ヶ月間ホームステイし、9月から半年間地元の短大に通いました。しかし、彼との別れで荒れていた私は、タバコもお酒も飲むようになっていて、規則が厳しかったその学校を半分退学になるような形でやめ、カンザスシティという街に引っ越し、一人暮らしを始めました。日本食レストランでウェイトレスのバイトをしながら次に進むための学校の試験を受ける為に英語の勉強に励むとても有意義な時間を過ごしていた”ある日”なぜかふと頭をよぎった“彼”の電話番号を遊び心からダイヤルしました。第二の“運命の瞬間”でした。それから私たちは空白の2年間を埋めるかのように“居れる限りの時間”を一緒に過ごし、23歳と25歳という若さで結婚しました。当時彼はまだ昼は仕事をし、夜は専門学校へ通う“学生”でしたから私たちにお金はありませんでしたが、ただ“一緒に居れる”だけで幸せでした。しかし、“夫婦”は”恋人”とは明らかに違い、自分達だけの問題ではなく、周りの親戚や社会が関連してくるものでした。子供も二人目が生まれた頃私はそんな“結婚生活”に強い“疑問”を感じるようになり、家族四人で、知人もいないどこにあるのかすら知らない“島”へと無理矢理移住しました。1999年から2005年まで島で暮らした後、2005年に一旦福岡へ帰郷しましたが、その時五人家族になっていた私たちはすぐにアメリカへ旅立ち、3ヶ月間アメリカを縦断しました。帰国すると三兄弟は「時間がもったいない」という理由で小学校を自主退学し、私たちはそれからの10年間ほど世間からの批判の的となり、大分県の自然豊かな山の中で家族五人ひっそりと暮らし、2011年〜2013年まで、アメリカと湯布院を行ったり来たりの生活をしていました。三兄弟が義務教育の期間を終えるとピタッと攻撃が収まったので、私たちは博多に移り住み、事業の拡大に挑戦しました。そして2017年に事業が大きく失敗するとついにホームレスとなってしまいました。その後復活し4期連続の黒字となっていますが、そんな経験が今ではプロデュース業とコンサルティング業で役に立っています。 メイン業種がプロデュース&コンサルティング業に変わってから様々な人たちとお仕事をする機会が増えました。ブランドを立ち上げたい、と相談に来る若者から、立派な会社の社長さんまで、地位も年齢も性別も職業も異なる人たちと話しをしていると、年齢が高ければ高い程、ガチガチに凝り固まった思考がその人を支配していて、聞いているだけで苦しくなることが多々あります。私たちは家族で“人と違う道”を歩んで来ただけにこれまで一方的に“常識のある人たち”から責められたり批判されてきましたので今コンサルティングという他社様の相談や問題を聞いても責めたり批判したりしないようにしています。だってみんな”個性”を尊重した方がいいですから。 日本の特に地方ではまだまだ性差別も当たり前にまかり通っていますし、年功序列はもちろん、出る杭も、打たれます。沖縄やハワイ、カリフォルニアなどで暮らしてきた私たちにとって“個性”はとても大切で尊重すべきものです。アメリカに暮らしていると誰かからジィ〜っと見られることはありませんでしたが、日本では我が家が家族でどこかに出かけると必ず人からジィ〜と見られるのが嫌で外に出ることも極力避けるようになりました。 日本には昔から“礼儀正しさ”や一見“大人しさ”があり、“おもてなしの精神”や”思いやり”があると言われていますが、そういった“良い部分”を”強要してしまう”ところもあるのではないかな、と思います。多様化した現代、人の価値観も多様化しています。それぞれがそれぞれの思いを口に出し、好きなように行動し、それをそれを咎められる事もなく、批判されることもなくなれば、日本はもっと創造力にわき、明るく楽しい社会になるのではないかなぁ、と思います。

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夫婦がうまく秘訣? by Alice

「夫婦がうまくいく秘訣」? 「夫婦がうまくいく秘訣」って永遠の課題で、まぁよく続いている先輩夫婦に「夫婦がうまくいく秘訣って何ですか?」って聞いてみたりしたことあるんだけど、“思いやり”とか、“趣味が一緒”とか、それぞれの答えを聞くけどいまいちピンとこなくって。でもって自分達夫婦はかれこれ28年?三組に一組が離婚するご時世、“夫婦がうまくいく秘訣”って本当のところ、何なのでしょうねぇ。 結構真剣に考えてもいつもしっくりこないこの答え。 今日は、Aliceなりに考えてみました。 相手の領域を尊重するといいのかも。 私が考える「夫婦がうまくいく秘訣」の一つとして、“領域”みたいなのがあるかもしれないですね。 ちなみに我が家というか私たち夫婦は一般の夫婦と異なり、良くも悪くも、24時間一緒!!!なのです。 これはそれなりに忍耐と許容と真剣みが必要です!24時間ですよ?友達とでも耐えられない密度ではないでしょうか。 仕事を一緒にやってるんで四六時中一緒ってこともありますが、それを好き好んで“選んだ”というわけです。 「家族」だし、好きで結婚したし、まぁ周囲の予測に反して私たち、いまだに“相思相愛”、って何十年ぶりに使った言葉だろう。 私、Aliceなどと可愛いペンネーム語ってますけど、もうしっかり半世紀も生きててですね、51歳にもなってしまいました。彼は4月で53歳になったばかり。 お互い知り合ったのは、15歳とかその辺です。そのあたりの詳しいことが興味のある方は、著書『ベンツに乗ったホームレス』でお読みください。 自称“幸せ研究家”として、これまでにも何冊か家族や夫婦の幸せについて本を書いてきましたが、最近は自分達の家族や夫婦のことだけでなく、仕事柄たくさんの夫婦や親子に出会い、この歳でいつも二人で仕事してる私たちにみなさんいろんな悩みを打ち明けてくれるようになりました。 私たちにとっては、もう過ぎ去った問題や経験ですが、“気持ちが分かる”だけに、聞いてると胸が苦しくなりますよね。 だって、みんな“うまくいきたい”のに。どうしてか、“うまくいかない”からですね。好きで結婚したとしても、年月が経てば周りの状況も変わるし、何より“自分達”が変わりますもんね。 “恋”をしていた時のドキドキ感や、相手を見ながらキラキラしている目、そんなのはいつの間にか遠い昔の思い出になってしまうという悲しい現実があります。 で、Alice夫妻はどうやって今の多分それなりに熱々な状況を維持しているかというと、そうだなぁ、正直“一言”でなんて言えないなぁ。 でも、“変わらない”何かを大切にしている気はする。- お互い。- 今日はそんな“大切にしている何か”の中の一つ、「相手の領域を尊重する」について、書いてみようかな、と思います。 ほら、子供でも一緒ですが、相手が何かに夢中になっている時、“あぁ〜もぅ、それ、絶対私がした方が早いし、私がした方が上手いし、その仕方間違ってるでしょ、”と思うことってあると思うんですよ、でもそこをグゥ〜っと我慢して、“温かく見守る”。 これ、結構大事かも。 夫婦のみならず、子供でも一緒ですが、“温かく見守る”って難しいことですね。私たちには、“口”という便利で超役に立ちつ道具がありますからね。でもこの“口”が使い方次第なんですよね。 ついつい言っちゃいけないことバンバン言っちゃいますから。 でも、口を開く前に一度“考える”癖をつけると、ほとんどの問題を避けられます。 一生懸命取り組んでいる相手を“尊重”すること。そして、もし相手が「手伝って。」と言ってきたらその時は優しくお手伝い。 みんな“アドバイス”してるつもりで外野からギャーギャー言い過ぎですから。それって“アドバイス”じゃなくて、“批判”になってますよぉ〜 一緒にしている何かをあれこれ話し合いながら二人で作業している場合は良しとして、誰かが何かをしているところに何か言うのは往々にして“批判”していることと変わりません。 まずは、“自覚”が肝心。 もしかして今私“いらんお世話”してない?と、考えてみましょう。 ほとんどの事は、“口出し無用”です。 と、Aliceは今日この頃思っております。

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